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こたつと湯たんぽ併用で、光熱費を節約する裏技をご紹介

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寒くなると暖かいこたつに入ってまったり…最高ですよね。

最近はエアコンメインで暖房をする家庭も増えてきましたが、電気代が気になります。

しかもエアコンだと足元がなかなか暖まらないし…そんな悩みを解決するのが、昔ながらのこたつです!

我が家は昔から冬はこたつ、夏もこたつ布団を外してそのままテーブルとして使うぐらい、こたつを使っていました。

学校から帰ってこたつに入ってうとうとしたり。

そのまま寝てしまって母親によく怒られていました。

母曰く「汗をかくから体の水分が無くなり風邪をひく」という事でした。

水分が無くなって風邪をひくのはどうかわかりませんが、たしかにこたつで寝てしまうと汗がいっぱい出て、のどが渇いてしまった記憶があります。

また、寝るときは湯たんぽを足元に入れてもらって寝ていました。

ぽかぽかして暖かく、気持ちよくなってす~っと眠れてましたね。

この冬の暖房の定番である「こたつ」と「湯たんぽ」を併用するとぽかぽか暖かく、そして電気代も節約できるんです。

最近ではネットで「湯たんぽこたつ」なんて呼ばれてますよね。

この湯たんぽこたつの暖かさの特徴やどのぐらいの電気代になるのかをご紹介しますね。

 

※当ブログでは、以下記事も紹介しています。

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<こたつ・湯たんぽ併用で光熱費を節約>こたつの電気代

一般的な過程で使うこたつのサイズでの消費電力は「500~600W」となっていますが、最近のこたつにはサーモスタットが付いているものが多いですね。

サーモスタットとは、暖かくなったら自動でいったんスイッチを切り、冷えてきたらまた自動でスイッチを入れる装置の事です。

これを付けることによって無駄な電力を使わないようにし、消費電力を抑える事ができるんです。

サーモスタットが付いたこたつの消費電力は、「500~600W」が実質「200W」程度になります。

実質200Wのこたつを1時間使用した時の電気代は5.4円となり、一日5時間使用した場合、一か月で810円となります。

<こたつ・湯たんぽ併用で光熱費を節約>湯たんぽの電気代

こたつのスイッチを入れずに湯たんぽを使うと、光熱費はゼロ…と言いたいところですが、お湯を沸かす光熱費がかかります。

お水代1.8ℓはほぼただのような金額なので、お湯を沸かすガス代で計算してみます。

家庭にある一般的なガスコンロを使ってやかんのお水を沸かすとすると、沸騰するまでに10分かかるとして、3.5円となります。

(中火で1時間使って約21円として計算)湯たんぽを一度に2個使うとして、3.5円×2個で7円になります。

湯たんぽをこたつに入れて、どのぐらい暖かさが継続するかと言うと、外に気温にもよりますが、5時間ぐらい。

そうすると、一日あたり5時間使用した場合は、一か月で210円になります。

<こたつ・湯たんぽ併用で光熱費を節約>こたつと湯たんぽを併用

ここで電気を使ったこたつ使用時と湯たんぽを使った湯たんぽこたつの時の光熱費を纏めてみます。

■こたつのみ
1時間あたりの電力使用料金:5.4円
一日5時間使用するとして:5.4円×5時間=27円
一か月あたり(30日):27円×30=810円

■湯たんぽこたつ
お湯を沸かすガス料金:3.5円
5時間暖かさを継続させるための料金:3.5円×2(こたつ1台で2個使用として)=7円
一か月あたり(30日):7円×30=210円

湯たんぽを使って温めたほうが、こたつのみより4分の1の金額で済みました!

2つを併用すると、こたつの使用時間を減らし、ゆたんぽは1つで済むので、1か月で300-500円程度でしょうか。

こたつオンリーの場合よりも、少し安くなりましたね。

<こたつ・湯たんぽ併用で光熱費を節約>更に節約するには?

これはお水の状態から沸かす時の計算ですが、たとえば、暖房にストーブを使っている場合。

ストーブにやかんを乗せて沸かせば光熱費はゼロとなります。

また、水道から直接やかんに入れて沸かすのではなく、ペットボトルなどに入れて、暖房の効いている部屋に置いておくだけで、お水の温度が上がり、ガスを使う時間が短縮になりますよ。

こたつの中に入れて温めてもいいかも。

お水を沸かす時間を節約することでガス代は安くなりますよね。

また、最近は電気代のあまりかからない電気ケトルが出てきています。

例えばrecolteと呼ばれるメーカーの物は、0.8ℓのお水を沸かすのに約1.6円、2回沸かせば、やかん1杯分をとなります。

先ほどの公式にあてはめると、
お湯を沸かすガス料金:3.2円
5時間暖かさを継続させるための料金:3.2円×2(こたつ1台で2個使用として)=6.4円
一か月あたり(30日):6.4円×30=192円

一か月あたり18円と若干ではありますが節約になりますよね。

これは、お水からの計算なので、先ほどご紹介したように、水道から直接沸かすのではなく、汲み置きしたりして、少しお水の温度を上げておくと更に節約できますよ。

まとめ

・こたつの電気代は一か月800円、湯たんぽは200円程度

・こたつと湯たんぽを併用すれば一か月300-500円程度

・ストーブやこたつ、暖房や電気ケトルの活用でさらに節約できる

こたつを温めるのに湯たんぽを使う湯たんぽこたつは、実際に使ってみるといつものようなヒーターで乾燥して汗をかくぐらいの暖かさではなく、ほんわかした優しい暖かさ、そしてじんわりとした温もりのある暖かさなんです。

光熱費の節約はもちろんですが、体の芯からあたたまり健康面でもオススメです^^

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