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クリスマスに喧嘩…夫婦で解決しよう! 「原因・対処法」を知る!

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本当ならば、日本人にとっての冬のイベントといえば「年末・お正月」ですよね。

しかし、今ではすっかりと「クリスマス」という海外イベントも定着しきっていますよね。

12月24日の「イブ」、25日の「クリスマス」その2日間だけかと思いきや、今では23日の「クリスマス イブ イブ」という言葉まである。

クリスマスの本場・海外では、家族で過ごすというのが主流なのに対して、カップル達のイベントとしてもメジャーというのは、日本のオリジナルだそうですよ。

そんなクリスマスという日の過ごし方は人それぞれではあっても、華やかで賑わう街中、楽しさというのが溢れている中で、我が家だけが「夫婦喧嘩」でブルーなクリスマスとなってしまうのは避けたいですよね。

なんだか、結婚する前のカップルの時よりも、「心を許しきった間柄」となってからの方が、ふとした事がきっかけで喧嘩が始まりやすくもありませんか?

今回は、そんな夫婦間における「クリスマス喧嘩」の原因、そして対処法というのを書いていきたいと思います。

 

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<クリスマスに喧嘩、夫婦で解決!> 原因は何か

・張り切りすぎてしまい…

例え料理好きな性格であったとしても、イベントの日のメニューというのは、あれもこれもと、全部「私1人」でやってしまったのでは、せっかく完成した頃には、見えなくとも「疲れ」が溜まってしまうもの。

少しシチュエーションは変わってしまうのですが、知人の義理のお母さんが「正月のおせち料理」というのを手作りするタイプだそうなのです。

娘さんが居たのなら手伝ってもくれそうですが、知人の旦那さんには弟が下に2人居るそうで、男ばかりだそうなんです。

「母さん、今年はおせち料理、買ってこようぜ?」という提案はするそうなのですが、結局お義母さんが手作りをする事を折れない事もあり、そして案の定「何で私ばっかり」とイライラが募ってきて、最終的には爆発して散々な年始だった、という事が何度かあったそうです。

クリスマスも、奥さんだけが張りきってしまうと、「自業自得」ではあるのですが、疲れている時には、些細な事がキッカケで喧嘩の元となる事も。

 

・まさかの当日ドタキャン

仕事の都合によっては「今夜はクリスマスパーティね」と約束をしていたとしても、ドタキャンをしなければならなくなってしまう事もあるかもしれません。

けれども突然決まった「飲み会」のような場であると、奥さん・旦那さん、どちらにしても不満を感じてしまうかもしれません。

当日に取り止めをするのなら、早ければ早い方が良く、お昼頃までには伝えておいた方がまだセーフかと思います。

その日、夜のクリスマスを楽しみに1日の仕事を頑張った所に、「…ごめん、今日」のような連絡が入って来ると、ガッカリする気持ちというのは、とても大きいです。

早ければ、気持ちの切り替えもききますし、友人とご飯を食べる予定へと変更も出来ますよね。

1番ひどいのは、料理の材料等を買って準備万端な所にドタキャンの連絡を寄越す事だと思うので、避けたい所です。

そして、ドタキャンをせざるを得なくなった方は、「相手へのフォロー(思いやり)」は絶対忘れてはいけません。

 

・不用意な一言

予め、プレゼントを一緒に買いに行くというのなら、好みのものをお互いに手にする事が出来るでしょう。

でも、サプライズで用意をしてプレゼント交換をするとなった場合、もしかしたら「…ちょっと微妙かな」と思ってしまう事もあるのかもしれません。

しかし、そこで「ありがとう」だけでなく「これって、他にも色はあったの?」のように、「余計なひと言」をオマケとして言ってしまっては相手をムッとさせてしまいます。

他にも、せっかくの手作り料理に対してだったり、何に関しても、盛り上がる日に気持ちを下げる言葉というのは避けるべきです。

<クリスマスに喧嘩、夫婦で解決!> 対処法はコレ

・「ちょっと3分落ち着こう!」

ヒートアップしたまま、ずっと言葉を投げつけ合ってしまうと、喧嘩は収まりません。

そんな時、「ちょっとストップ!」と言って、お互いに悪口を停戦してみると、いざ3分後に「では、続きを始めようか」と言ったら、「…なんか、もう良いや」となる。

実際に知り合いがそれをやって「なんだか仕切り直しって何だ?って思えてきて、逆に面白くなってきちゃったんだよね」と言っていたので、いざという時の豆知識として。

 

・口は災いの元だから

心の中では「謝っても良いかな」と思っても、案外、口に出すのは難しい。

そんな時は、隣の部屋に行ってでも良いのでLINEやメールの文章で「ごめんね」と伝えてみるのも、冷静かつ素直になれるコツですよ。

言葉を文字に起こしてみると、感情的な言葉を相手にぶつけてしまう前に、客観的に見れて抑制になりますので。

 

・次の日にやり直す

これは、もしかしたら旦那さん向けかもしれません。

当日、どうしても仲直りが出来なかったのなら、ここは旦那さんが男気で折れてあげてくれませんか?

くさい演出かもしれませんが、翌日の仕事帰りにでもお花屋さんに立ち寄り、1本でも何本でも良いので、奥さんの為にお花を選んでみて下さい。

そして帰宅時に「昨日はごめんね」という言葉を添えて、紳士に差し出す事もありだと思うんです。

もちろんケーキでも何でも良いのですが、ちょっとだけ「告白した日・プロポーズした日」を思い出して、折れてあげてくれませんか?

女の人というのは、なかなか素直になれない所があります

そこを、ちょっとだけおおらかな心で見てやって下さい。

<クリスマスに喧嘩、夫婦で解決!> 日頃からの心掛け

私の旦那のお義母さんとお義父さんは「喧嘩は明日に引きずらない」「記念日には絶対喧嘩は無し」というルールを作っていたりします。

それが根底にあるからか、前の日には喧嘩をしていても寝て起きたら次の日にはカラッとしているのだと旦那がよく言っています。

なかなか誰もがそれを真似する事というのは難しいですが、夫婦の「仲良しルール」ならば1度は試しに決めてみても良いかもしれませんね。

そして、これは個人的に思う事なのですが、共働きで忙しい2人だとしたら、クリスマスを絶対にクリスマスの日という事に拘らなくても良いと思うんです。

12月に入ると、とっくに街中はクリスマス一色になっていますよね。

なので、クリスマスムードのある月、年末の前なら、確実にゆっくりと出来る日に2人の中でのクリスマスを開いてしまえば良いと思います。

そもそも、クリスマスは日本の風習ではありませんから。

よそが、23.24.25日にやっていようと、我が家は我が家でやれば良いと思います。

それだけでも、「ドタキャン」という1つの喧嘩の種は取ってしまえますからね。

まとめ

・日常的な毎日よりも楽しみにしているからこそ、ふとした事が喧嘩となる

・喧嘩は、どちらかが折れてあげる事も大事

・日頃の思いやりによって、ちょっとした事は許せるようになる

日頃から「おはよう」「行ってきます」「ただいま」と同じく、「ありがとう」という言葉は大切です。

どんなに親しき中(夫婦であっても)にも礼儀というのを忘れてしまってはいけない。

きっと、ケンカには日頃の鬱憤のようなものも積み重なってると思うんです。

夫婦といっても、根本的には赤の他人なのですから。親や兄弟・姉妹、血の繋がった家族程に「何を言ってもやってもOK」ではないのだと思います。

そして「ごめんね」に勝る方法は、無いのかな?とも思います^^

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