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年末の帰省が憂鬱 このメンタルヘルスで「野暮・嫌味」対策を!

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お盆の帰省というのは、何かと理由を付けてしまえば、実家という場所に帰省しなくとも乗り切れたりしませんか?

私の職場というのは「固定のお盆休みがない」というタイプで、幾日かの連休というのは、他の同僚と日にちをズラせばきちんと取れるんですが、むしろお盆の当日に休みではない、というのはちょっと好都合とも思えてしまい、時々「理由付け」に使ってしまってしますよ(笑)。

だって、そういう特別な日に「こき」を使われるのはお嫁さんという立場ですからね。

しかし、年末年始の帰省というのは、なかなか免れられない。

それに、1年に1度位は「実家」という場所へ顔を出しておかないと、余計に面倒になってしまうかな、とも思いますし。

私は旦那と結婚して、もうすぐ6年になるのですが、自分の実家に帰省するのは嬉しいですが、旦那の実家に帰省するのは…嫌では無くとも、「喜んで行きたい場所では無い」という気持ちは最初から変わっていません。

今回は、そんな「年末の実家帰省」が嫌だな、と思ってしまう事について。

帰省して、穏やかに過ごさせてくれるのなら良いけれど、絶対何かしらの「野暮だな」と思う話や「嫌味か」と思ってしまうような事がセットで付いてきませんか?

めでたい年越し・年明けを憂鬱で過ごしたいわけがない!

という事で、私も仲間なのでご安心下さい(笑)。

アドバイス、というよりはメッセージ性が強いかもしれませんが、少しでもメンタルヘルスとなれるお話を一緒にしていきましょう。

 

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<年末の帰省が憂鬱・・>自分の実家へ帰省するのが憂鬱な人へ

私は「既婚者」という立場なのですが、結婚した旦那の親戚の方に、小から高まで様々な「教師」という存在が何故か多かったりするんです。

そんな中でよく言われるのが、「だいたい40歳以下を境目として、若者と大人の考え方においての違いが大きい」という事。

「ジェネレーションギャップ」と一言で言ってしまえもするのですが、それだけで片付けてしまえない事で、今回書いていく「実家への帰省の憂鬱さ」とも関連していると言えるんです。

例えば38歳(子)と65歳(親)としてみても、そこの常識や捉え方が違う。

25歳(子)と50歳(親)でも、人生の中において「大事にする部分」が違ったりもする。

もちろん、全ての方が当てはまるというわけではないですが、そんなジェネレーションギャップの中における「価値観の違い」という部分が、自分の実家なはずなのに、そこへ足が遠退いてしまう根本的な部分に繋がっている気がするのです。

 

未婚者さんに向けて

私は今の時代は、目標があるのなら、「何歳でも夢を追い掛けて良い時代」だと思うんです。

だって、100年人生ですもの。

高校を卒業して、1度は就職をしたとしても、新たな夢が見付かったのなら、そこから専門学校や大学に通い直すのもあり。

もちろん、大学に通ったからといって、そこから世界を巡る旅に出るのも自由。

耐え生きれない位に苦痛なら、また別な道を歩んだって良い。

けれども、親は「早く就職してくれないかしら」「せっかく大学まで行かせたのに、そんな仕事に就くなんて」「そんな事で会社を辞めるの?弱いな!」なんて言ったりしますよね。

今は、何をするにおいても、昔よりもグレードアップしたスキルを身に付けないと生きて行くのが難しいという時代なのに。

「学校」という場所を挙げても、親と子供が過ごした世界というのは違うというのに。

そして、60歳で定年して年金生活、という安定したレールが確保されながらの時代とも既に違う。

70年以上は働き続けないといけない世の中においては、「息抜き=遊び」は必要だと思うんです。

けれども、昔の理論で「いつまで遊んでいるの」や「早く嫁いでくれないかしら」と溜め息混じりに親はきっと言うでしょう

そして、あなたの年齢が上がっていけばいく程に、顔を合せば鬱陶しい小言が増すのだから、せっかく年末に実家でのんびりしたくとも「帰省すれば、どうせまた言われる」と思ってしまって、憂鬱になりますよね。

でも、それを分かっているのに帰省を選べるあなたは、とても偉いです。

次の誕生日で31歳になる私の周りでも、親と絶交のようにケンカしている人が2人居ます。

ある時、あまりに限界で「絶交状」のようなものを手紙で送り付けたそうですよ。

電話も出なければ、メールも返さないという徹底ぶり。

でも、どんなにケンカをしたとしても、家族の縁というのは、切り離せないんですよね。

つまり、我慢の限界になった時には、ずっと「良い子ちゃんで居なくていい」という事。

「親と距離を置く事」も間違いでは無い

他の親戚から「親不孝者」と言われるかもしれませんが、そんな時には「部外者は口を挟むな!」で良いんです。

子の立場だからといって、全てにおいて親に服従するというのは間違いです。

あえて、長い時間をかけて「親にも考えてもらう」という道を選ぶのも1つですよ。

 

既婚者さんに向けて

既婚者の立場で実家に帰るのが憂鬱になってしまうのは「子供がらみの事」が多いのではないでしょうか。

「子供はいつなの?」とストレートに言ってくるタイプも居れば、「…基礎体温を付けるのは、大事よ?」とやんわり言ってくるタイプも居るでしょうか。

まあ、親というのは「孫が楽しみ」ですもんね。

私の親戚のお姉ちゃんは、音楽を趣味としてやっているのですが、同じ音楽仲間の旦那さんと結婚して8年位経ちますが、子供は居ないんです。

私よりも年上なので、そうなると尚更「音楽なんて、いつまでやってるのよ」「高齢になると、出産大変なのよ?」としょっちゅう言われてますね。

でも、さすがアーティスト性高いだけあって、ブレずに自分の生き方を貫いていますよ。

ペットを飼い出した時には、「あー○○さん(旦那さん)、あのこ(従姉)が子供産んでくれないから諦めたんだわ」と私に呟いた時は、ちょっと面白かったです(笑)。

同い年で仲の良い同僚も、まだ子供が居ないのですが、幸い親には言われないそうです。

代わりに田舎の祖母とか親戚の従兄が口うるさいそうですが。

田舎や年配の方というのも「結婚=子供」がセットだったりますよね。

価値観が、古めというのか。

私は、「産みなさい」と言って「作られる」子供ってどうなのだろうか、と正直思うんですよね。

夫婦2人のタイミングで「自然」と望まれて生まれてくるべきですよね。

もし、それで恵まれなくとも、夫婦2人が仲良く添い遂げるのが幸せなのかな、と思うので。

未婚・既婚、どちらにしても、あまりにもあなたの気持を汲んでくれない時には「もう帰って来ないからね!」「私よりも孫が大事なの!?」なんて、思いっきりケンカをしてみるのも大事かな、と思いますよ。

「嫌だ」と思っている事を言わないで「分かってくれない」というのじゃ、その憂鬱な時間が勿体ないです。

まずは、突破口を開いてみましょう!あなたの実の家族との仲なのですから。

<年末の帰省が憂鬱・・>旦那の実家へ帰省するのが憂鬱な人へ

旦那の実家は「第2の実家」、ではありますが、本音を言ってしまえば「他所の家」。

ご飯作りとなれば「お義母さん!私、何をしましょうか!?」と、張り切って腰巾着と化すのが嫁の務めだったりもして。

私にも6年近くになる第2の実家がありますが、正直「猫っかぶり」を数日間し続けるのは1年目からずっと変わっていないので、いつも我が家に帰ると「…疲れた」と疲労感に陥ってます。

好き嫌いの話では無く、やっぱり何をするでも旦那の実家という場所では「気を遣わないわけにはいられない」ので。

テレビ番組も、普段は民放ばっかり見ている私が、小難しい番組に話を合わせて相槌打っていますしね(笑)。

更に、食事の量が多いので、残すわけにもいかないから、完食する事によりご機嫌を図るわけで、毎回持参しているキャベジンを夜にコソっと飲む始末。

そして、先程の項でも書きましたが「子供問題」に対する、デリケートな所を平気でつついてくる義理の父・母、というのも居ると結構聞きます。

結婚してから2年も経つと、まだ子供が居なければ「早く○○(息子の名前)のお孫ちゃんが見たいわー」と言われたとか。

子供が居たとしても、他の兄弟・姉妹達の子供さん達と比べて「○○ちゃんは、落ち着きがないわねー」と言われたとも。

教育熱心タイプな舅・姑を持つ友人の子供さんは運動神経がすごく良い女の子なのですが、頭の良い孫の方が嬉しいみたいで、「女の子は慎ましくあるべきだ」なんて言われるみたいで、いつも愚痴を聞いてあげています。

野暮な事や嫌味ともとれる事を、他所から来た嫁だからって平気と言ってくれちゃう第2の実家、というのは結構多いんですよね。

そんな中で、私よりも20近くも上の同僚の先輩女性が「私、絶対に旦那の実家に泊らないのよ」と言った事がありました。

すごいですよね、そういう選択肢がOKなのか!と驚きましたね。

他にも「私は自分の実家に帰って、旦那は旦那の実家に帰ってますー」という若い女の子も居て、それも斬新と思いましたね。

その2人が言うには「旦那の実家に泊まるなんて、○○さんってすごいのね」「無理してまで泊るなんてムリー」との事。

私は今更、そのスタイルに出来はしないのですが、もし今後、とんでもなく嫌な事があったとしたらその時は割り切って「行かない」選択肢もOKなんだな、と思ったらちょっとだけ心強くなりました。

そして、それを許してくれる旦那さんというのも素敵ですよね。

私も、旦那にはいつも「帰りにコンビニでモンブラン買ってね」とか、第2の実家を頑張ったらご褒美を貰っていますし、憂鬱ごとと分かっていながらも突入するのなら、旦那さんには必ず味方になってもらう「協定」は必要ですよ!

万が一にも、旦那さんがあなたを守ってくれないような事があったら、その時は「プチ家出」のような事をしたって構いません。

嫁だけが、内に「憂鬱さ」を秘めながら無理して笑ったフリをする必要は、絶対ありません!

今は、何においても平等の時代ですからね。

まとめ

・分かりあえない時には、実家であっても疎遠を選ぶのも1つ

・野暮や嫌味を言われるのなら、第2の実家を旦那に丸投げするのも1つ

「実家」「第2の実家」どちらにしても、あなたを大切にしてくれないのなら、あなただって同じ対応をしたって間違いではない。

我慢も限界を越えた時には、本音で憂鬱さを取っ払い、それによって疎遠になっても仕方は無いんです。

あるいは、もしかしたら時間が解決してくれるかもしれませんよ^^

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