今よりも一歩豊かな生活をお届けするウェブマガジン

お役立ち!リッチlife

健康・スポーツ

ボルダリング時の化粧、オススメスタイルは?

更新日:

人それぞれ、好きなスポーツというのはありますよね。

自分の事で言うのなら、見るものとしては野球、するものとしては水泳が好きだったりする私です。

でも、学生時代の部活動では陸の競技と武道の内の1つという、また別なスポーツのものに入っていたりもしていたんですよ(笑)。

そんな学生時代は「すっぴん」でスポーツに取り組む事に、何の懸念もありませんでしたが、30ジャストとなった今では…、近所のコンビニに行く程度であってもCCクリームと眉毛位、という最低限のお化粧はしないと外に出れなくなってしまっているわけで、基本的に「すっぴん」というのは、何においても避けたかったりします。

なかなか本格的なスポーツに取り組む事も減ってしまっていて、ランニングをする習慣も無い私は水泳位でしか「ノーメイクスタイル」という道を選んではいません(笑)。

今回は、そんなスポーツでもありながら「遊び」としても流行ってきている「ボルダリング」に関する事を書いていくのですが、そういった「スポーツ遊び」の時には、どんな「お化粧」をして行ったら良いのか、というお話です!

お化粧は、するのがマナーと言われる事もあれば、運動をする時はするなとも言われ、なんだか振り回されてもしまいますが、実際に行った時に、その場で浮いてしまわない為にも!ちょっとだけ目に止めて頂けたらと思います。

 

※当ブログでは、以下記事も紹介しています。

ボルダリングすると筋肉女子になっちゃうの?予想外の効果とは!

登山時のお化粧、汗対策はこちら!

<ボルダリング時の化粧> そもそも海外のスポーツ選手は化粧する事が普通

日本の中では「スポーツをする時には化粧をしないべき!」といった風習がありますよね。

でも、海を越えた広い世界では普通に化粧をしている女子アスリートの方達が多かったりもするんです。

色々な競技で見ても、日本の選手は丸っきりの「すっぴん」なのかどうかは断定出来ませんが、対する外国人選手と比べると「化粧っ気」がないので、余計に相手の方が「華やか」に見える気がします。

国が違えばスタイルに関する捉え方が変わるのは当然の事で、かといって外国人に合わせる事を強制するわけでは全くないのですが、化粧に関する風評が日本では大きくマイナス寄りに傾いている気が…個人的にはしてしまうのです。

「お化粧」は人によってスイッチともなりえるというのに…。

普段の毎日の中で、お化粧の「ノリ」が良い日と、あまり良くない日とでは気持ちのモチベーションに落差が生じるじゃないですか。

普通の生活の中でもメンタルを左右する部分である位なら、スポーツという「戦いの場」においては、もっと触れ幅が大きくなるのではないでしょうか?

そんな戦いの場で、お化粧が「フルスイッチON」の防備となって、自信とパワーが漲るならば、それを「チャラチャラするな!」と言って、スイッチをOFFにするなんてナンセンスですよね!

勝ってほしいと声を揃えながら、敵わなかった時の理由を、化粧してチャラチャラしているからだ、なんて手のひら返しするのも…私は嫌いです。

だって、すっぴんで出場しても、したらしたで「肌荒れしてない?」とか、どっちにしても粗探しをするじゃないですか!

なんて、ちょっと熱く書いてしまったのですが(笑)、要するに「人を自分の物差しで計るな!」という事を言いたくって。

つまり、最低限のお化粧のマナー、「TPOのドレスコード」を守れていれば、アクティブスポーツで遊ぶ場合にもお化粧はOKというのが今の時代ですよ!

<ボルダリング時の化粧> ボルダリングについてご紹介

「ボルダリング」はスポーツクライミングという競技の1つでもあるのですが、ボルダリング遊びとして、デートや友達と気兼ねなく行ける場所でもあります。

そして、楽しむ程度なら化粧が落ちる事や大汗を掻くという心配はありません。

私もたまに旦那と遊びに行くのですが、むしろ懸念は「翌日の筋肉痛」位です(笑)。

初めて行った時、初心者コースからちょっとずつ慣れていき、コツを掴んできたら少しレベルを上げたコースも登れるようになったりとして、その日は楽しく終えたのですが…、翌日起きたら「腹筋」含め上半身辺りが筋肉痛に襲われていまして、数日間とても大変でした(笑)。

そんなボルダリングデビューだったのですが、私達はまずは500円で30分のお試しコースというのから始めてみたんですね。

きっとどこの施設であっても、初心者さんにはまず、スタッフさんがボルダリングをするに当たってのルールというのを教えてくれるはずですので、全くの初めてで遊びに行っても心配は要らないですよ。

ご安心下さいね。

※誰かが登っている時にはその背後近くには絶対に立たない(マットの上ではあっても、ぶつかり、ケガをする危険性がある為)。

※登る前に自分の進むコースの「ホールド(手足で掴みながら登るカラフルなブロックの事)」を見て、他の人が登っている最中のホールドと重なっている部分がある時には、その人が終えるまで登ってはいけない(別なコースを登っていても、所々重なっている部分、交差している部分があったりするので、ボルダリングは「譲り合い」ながらやるものでもあります)。

ちょっとだけ簡単に基本ルールを載せてみたのですが、ボルダリングというのは、ひたすらずっと登っているものではなく、交代しながらやるものなので、休憩しながら出来る点でも「お化粧の汗崩れ」というのはあまり意識せずとも大丈夫なんです。

<ボルダリング時の化粧> いかなる時も肌を守りたい人は?

ボルダリングにおける「TPO」としては、バッチリ決めたお化粧はちょっと浮いてしまうかもしれません。

百貨店に、カウンターと美容部員さんが揃ったお化粧品売り場がありますよね?

あそこでやってもらうようなフルメイクで行かれてしまうと、ちょっと華やかすぎるかなと思います。

そして、私は体質が「敏感肌」なので、化粧品については散々悩んで来たので言えるのですが、若干でも「汗」による肌に過敏な反応を受けやすい体質なら、普段のお化粧品とアクティブに活動する日のお化粧品は別にしても良いかもしれません。

メーカーで言ってしまうと、私は普段の化粧品はCMでやっているような様々な化粧品ブランドを組み合わせてしまっているのですが、アクティブに動くような日には肌を労わってくれるメーカーの中から選んだ「エトヴォス」の化粧品を使っていたりします。

他にも24hコスメだったり、オーガニック系のメーカーさんだったりと、もっとあるのかとは思うのですが、「化粧したまま寝ても大丈夫」と謳われているメーカーさんのものなら、いつもよりも発汗してしまったとしても、肌に悪い影響が出ないのかな、と思ったんです。

眠っている時も、人は汗を掻いていると聞くので、ボルダリングで感じる汗の程度なら、肌負担が軽い気がして、そういったメーカーのもので「ファンデーション・眉毛・アイシャドー(ブラウン系)」を使ってお化粧をして行くのが私流ですね。

更に言うと、こういった時のリップは「ワセリン(白色・プロペト)」で艶だけ出れば誤魔化せますし、マスカラもせずに、ビューラーでカールさせるだけにしています。

でも、私は普段から「ナチュラル系」なお化粧スタイルかとも思うので、薄めなお化粧でも平気な人向けかもしれません。

<ボルダリング時の化粧> 化粧崩れをやっぱり重視したい人は?

ボルダリングでは、さほど汗の心配は不要。

とは言われても…、やっぱりお化粧の「ヨレ・滲み」などの崩れは絶対に避けたい!

そう思う方には「ウォータープルーフ」が不動かもしれません。

「下地・ファンデーション・アイライナー・アイシャドウ・マスカラ・チーク・リップ」と、どのアイテムにも汗に強いシリーズがありますからね。

ランニングとかなら、サングラスをしてしまえば目元のお化粧は隠せてしまいますが、ボルダリング中にサングラス、ましてや伊達メガネをするのはNGな気もしますしね。

ウォータープルーフのシリーズを使って、色味に関してはブラックだと強調されてしまうので、アイライナーやマスカラは「ブラウン」にする方が、ナチュラルに見えるのでお勧めですね。

アイシャドーに関しては、「ベージュ系」で薄らとする位

リップに関しても、同じくベージュ系の目立たない色味のものが良いと思います。

これら全てのアイテムを使って、ナチュラルでありつつもフルメイクをする、というのも悪くはありませんが、肌と眉毛とアイライナーだけ、など数点をカバーしたお化粧使いというのも「すっぴん」ぽくて、ボルダリング含め、アクティブ施設でも目立ちすぎる事はないと思いますよ?

まとめ

・スポーツの世界では「お化粧NO!」ではない

・ボルダリングはお肌労わり型のお化粧で楽しめる!

・いかなる時も、お化粧崩れはウォータープルーフ最強説!

「優しくナチュラル」「しっかりナチュラル」、どちらにおいても、お化粧崩れというのには、下地の前の「保湿」だったりと、肌ケアというのが1番重要と聞いた事があります!

お化粧前のお肌に、多すぎると感じる位の水分で満たす事が、崩れにくいお化粧の地盤となってくれるようで、尚且つ厚塗りを防ぐ事にもなるとか。

肌が乾燥している所にファンデーションを使っても、粗が気になって、ついつい上乗せしてしまい厚塗りとなってしまう要因ですからね。

それを踏まえた上で、日頃からの肌ケアもコツコツと積み重ねていきましょうね!

そして、思いっきりボルダリングを満喫しちゃいましょう^^

-健康・スポーツ

Copyright© お役立ち!リッチlife , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.