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いじめっ子をやっつける! パターン3つと効果的方法2つ

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「なんとかしていじめっ子たちに一泡吹かせてやりたい、ぎゃふんと言わせてやりたい。」

まずはそう考えていることが素晴らしいです。

なぜなら、わが国日本では、いじめを苦にして自殺してしまう子どもがたくさんいるからです。

確かに命を絶てば、あなたへのいじめ自体は終わります。

でも、いじめっ子は反省したりなんてしません。

あなたの家族が悲しむだけです。

逃げ道は案外たくさんあります。

でもあなたは逃げるんじゃなくて、やっつけたいんですよね。

その気持ちは生きるパワーです。大事にしてください。

では、具体的にいじめっ子をやっつける具体的な方法や、いじめっ子には何が効果的なのか?を見てみましょう。

 

※当ブログでは、以下記事も紹介しています。

いじめは絶対なくならない・・ その理由と被害者を救う道は!

<いじめっ子をやっつける!> 具体的な3つのパターン

一言にやっつけるといっても、色々方法はあります。

 

【パターン1】目には目を歯には歯を

やっつける=やり返すというイメージを持っているかもしれません。

上靴がゴミ箱に捨てられたならいじめっ子の上靴をゴミ箱に捨て、机に酷い落書きをされたらいじめっ子の机に酷い落書きをする、などです。

しかし、よく考えてください。

あなたが憎んでいるいじめっ子と同じことをしているわけです。一瞬はスカッとするかもしれませんね。

ですが、周りから見れば今度はあなたがいじめっ子になるのです。

それはあなたが望んだあなたの姿でしょうか?

 

【パターン2】大人に相談する

担任の先生、親、祖父母や兄姉など家族へいじめを受けていることを相談しましょう。

相談がやっつけること?と思うかもしれませんが、相談を受けた大人によっては、いじめっ子を懲らしめることが可能です。

いじめっ子もしょせんあなたと同じ子どもです。

実は権力や大人には弱いいじめっ子も多いです。

また、直接的には何もしてくれなくても、良い案を持っているかもしれません。

ただ、「時間が解決するのを待って耐えるしかないよ」「うんうん辛かったね…」などなぁなぁにされる可能性ももちろんあります。

真剣なんだと何度も訴える必要があるかもしれません。

 

【パターン3】自分が強くなる

肉体的な強さ、精神的な強さともに効果があります。

貧弱な体より、ムキムキの体のほうがいじめにくいと思いませんか?

「どけよ」と押されても、飛ばされないというのは思った以上にいじめっ子はやりにくいからです。

体を鍛えると、体は実に正直に変わります。

目に見えて変わります。

それは自分が自分を鍛えた自信となり、精神的にもタフになれるのです。

1日2日じゃ何も変わらないですが、1ヶ月、3ヶ月と続けることができれば確実に体つきが変化します。

あとは体幹を鍛えること。

ブレない体はブレない心を育ててくれます。

自分ではトレーニングなんて…などと不安なら、習い事として柔道やキックボクシングなどの格闘系を習うのも良いでしょう。

実際に戦わなくても、いざという時の身のこなしが見についているのといないのでは対峙したときの度胸が違うからです。

時間はかかるかもしれませんが、自分の品位を守り、正当にやっつけられる方法でオススメです。

<いじめっ子をやっつける!> すぐやっつけたいなら、この攻撃法2つ

体や心を鍛えて自分が強くなれればいいけれど、すぐにどうこうはできないです。

いじめっ子をやっつけたいなら知っておきたいですよね。

結局何をすればいじめっ子にダメージを与えられるのか?

すぐ試せる攻撃法がこの2つです。

 

1.いじめに対する「無反応」

痛みを我慢したり、耐えている姿じゃないですよ?

あくまで普通を装ってください。

想像してみると怖くないですか?

何をしても涼しい顔をしているいじめられっ子なんて。

あとは、いじめ以外の時はむしろ普通のクラスメイト風に過ごす。

例えば散々蹴られても「あ、消しゴム忘れたから貸してくれない?」とニコっとしたら…

明らかに陰口をたたいているグループにあえて割って入って「おはよー、何話してるの?」と言ったら…

正直「うわ、コイツはヤバイ」と思いますよね。

気味が悪くなり、いじめようと思わなくなります。

 

2.「キレる」

先ほどと真逆の方法ですが、意外とダメージを与えられる方法です。

今まで耐えていた分を一気に爆発させるのです。

授業中もちょっかいを出してくるいじめっ子に「いい加減にしろ!!」とみんなが見ている前で殴り掛かったら…

いじめっ子は、いじめられっ子が抵抗はしても反撃してくるとは思っていません。

そのため、強く反撃にでると意外とビビっていじめが止んだという例もあります。

しょせん弱いものいじめしかできない器なのですね。

キレる方法は物理的に殴る蹴る叫ぶなどや、証拠(いじめられている時の音声を録音、録画。体に傷やあざがあれば病院へ&診断書を出してもらうなど)を突き付けて法的処置も辞さないと宣言するなど、色々あります。

周りの目を気にするタイプのいじめっ子なら証拠を突き付けるパターンがかなり効きます。

まとめ

・「目には目を」では結局あなたもいじめっ子。

・「大人に相談」は諸刃の剣だけど、気持ちのはけ口にはなる。

・「自分を鍛える」と体も心も強くなる。強い者はいじめられない。

・いじめに対して無反応。挨拶はあえてしてみよう。

・思い切ってキレる。普段大人しいと効果大。

いじめはしている側もされる側も、将来ロクなことにはなりません。

つまりそのままやり返したり、上回る復讐では、幸せにはなれません。

どうか自分を強くもってください。

オススメした方法を試すのはもちろん、信頼できる人に相談してみてください^^

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