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店員がクレジットカードを返し忘れ! そんな事ってあるの?

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人間、完璧な人なんて存在しません。

誰しも「ミス」をしてしまう事はあるでしょう。

しかし、その内容によっては、大変困ってしまう事もありますよね。

そして、それが「お金」と絡む事であれば、もはや一大事とも言えます!

今回は、飲食やショッピングとして、日常的に立ち寄るお店という場所で、店員さんから「クレジットカード」を返し忘れられてしまう・・・という事態が、我が身に起きてしまった時のお話。

私は…、同じカード類として、保険証を無くしてしまった経験があります。

クレジットカード程、万が一の「悪用」という心配度は少ないものの、とっても焦ってしまいました。

無くなっている事に気付いたタイミングも、直後というわけでなければ、いつどこで無くしてしまったのか、「落としたor捨てたor病院に忘れてきた」といった色々な可能性が沸いてきてしまいました。

病院に電話を掛けたり、部屋を大掃除なみに片付けたりしたものの(笑)どうにもこうにも見つからず、最終的には「・・・捨ててしまったんだ」と受け入れ、再発行をしてもらったというオチです。

そんな私の場合は、100%自己責任の甘さでしたが、今回書いていく「クレジットカード」は、店員さんが返し忘れてしまう場合も少なくないそう。

いざ、その事態が現実となった時、慌てふためかないためにも、ちょっとばかしのマニュアルとして、頭の片隅に入れておいて頂ければと思います。

<店員がクレジットカードを返し忘れ!> どうしてそんな事態が起こるのか

ご飯を食べたり、服や物を買ったりと、その会計に現金ではなく「クレジットカード」を使う事は日常的な事ですよね。

クレジットカードすら持たずに、ピピッとスマホで決済するのも主流となっている位ですから。

現金であれば、お釣りをもらい忘れるというのは・・・自動販売機での拾い忘れくらいしか浮かばないのですが(笑)、お札を取り違えてしまい、お釣りを多く返してしまったり、少なく返してしまったりという話はサービス業をしている友人・知人から聞いた事があります。

さて、本題に入りましょう。

会計として、客がクレジットカードを店員に渡す。

店員は、レジを通し、スキャンしてレシートと共に客に返す。

その手順の中で、どうして「返し忘れ」が生じてしまうのか?

理由としては、買い物をした場合、クレジットカードを返す前に品物を渡してしまい、「返したつもり」となってしまう事。

さらに、時間帯によっては列が出来るほど、混雑している時もあります。

そういった時には、客の求める「スピーディさ」を店員として全うしようと急いでしまいます。

いつものペースで捌ければミスはしないものの、急ぎは「焦り」ともなりますから、早く対処する分、「正確さ」が疎かになってしまいがちなのです。

とはいえ、渡したものを返してもらってないというのは、店員側の「返し忘れ=ミス」です。

しかし、その場で返してもらえていない事を「気付かなかった=ミス」は、客側にもあると私は思います。

<店員がクレジットカードを返し忘れ!> 対処手順「その1」

既にお店を出て、また別のお店でクレジットカードを使おうと財布を開いた時、「・・・あれ、無い」と気付く事も多いでしょう。

その時の対処としては、まず「1番最後にどこで使ったか」を考えますよね。

お気に入りのお店として、そこの会員カードを作っているとすれば、店側としても、残されてしまったクレジットカードの存在に気付いた時点で、照合する事が出来る可能性もあります。

けれども、個人情報をあまり外で記したくなく、カードを作っていない事も珍しくありません。

そういった場合には、店側は、お客様の電話番号が分からないのですから、直接あなた宛に「連絡」が来る事は無いでしょう。

でも、客は店を検索すれば電話番号が分かります。

もしくは、直接、店に出向いて「クレジットカードの忘れ物、ありませんでしたか?」と問う事も出来ます。

私が過去にアルバイトとしてサービス業をしていた時、カード類の忘れ物をしてしまった時の対応というのが、マニュアルにありました。

漏洩はしたくないので言葉は変えさせて頂きますが、まずは上司に相談する事。

連絡を取る術が何も無い場合は、カード会社に連絡を入れ、そのカード会社からお客様へコンタクトを取って頂くというようなニュアンスのものでした。

本来、店側がすぐに気付き、迅速に対応をするべきで、カード会社から留守電などがあなた宛に入っているべき事。

でも、なかには判断を決め兼ねている場合もあります。

ひどい場合は全く気付いていないという・・・店の対応を疑ってしまう程のルーズさもあるかもしれません。

そのような「全く責任を感じていない雰囲気」を感じる場合には、返してもらう為にお店に出向いた時に、ひと言ふた言の「苦言」は呈しても良いでしょう。

しかし、店側の「申し訳なさ」を大いに感じる場合には、怒鳴ってまで文句を言う事はやめましょう。

店を出る前に気付かなかった、あなたの「自己責任」はゼロではないのですから。

<店員がクレジットカードを返し忘れ!> 対処手順「その2」

財布の中にクレジットカードが無いと気付いた時点で、カードを新たに再発行してもらう術を「迅速」に選ぶ事はとても安全な考え方です。

頭の中に、「・・・あの店で」と、「返し忘れ=受け取り忘れ」が浮かぶかもしれません。

しかし、カードを返してもらいに行ったとして、悪用されないとは言い切れません。

普通の人にはモラルがあるはずですが、世の中には様々な人がいます。

「カード番号・名前・後ろの3桁」というのが、クレジットカードを使ってネットで買い物をする時に入力をしますよね。

その3つの大事な情報を密かにメモして勝手に買い物をするような、モラル無い人がいないとも言えません。

店に確認して、そこにあると確認が取れたとしても、誰かの手に長く渡ってしまったクレジットカードは、「停止」させてしまうのも間違ってはいません。

その店によって「使用停止にしましたので、処分してください」と客が言っても、後のトラブルを考え、「取りに来て頂けないでしょうか」と言われる場合もあります。

新しいカードを発行する事、古いカードを回収する事、どっちもをしなければならないのは面倒でもありますが、自分にも全くの非が無いとは言えないのですから、今後の教訓としましょう。

まずは、あなたが使っているカード会社に「紛失」という内容で、電話を掛ける事。

24h対応していますから、電話が繋がった後は窓口対応の方の指示に従えば、あなたの口座から身に覚えのないお金が引き出される事はないはずですよ。

まとめ

・店員がクレジットカードを返し忘れる事は「ある」と想定し、客も気を付ける必要がある!

・店員の返し忘れであったとしても、客が一方的に怒る資格は無い

・長い時間、手元を離れたクレジットカードは「再発行」するのも賢明な判断

今回のお話は、クレジットカードを、あくまでも店員さんが返し忘れた場合という事。

「置き忘れ」と「盗難・紛失」とは、また別な話です。

店に電話してみて、そこに無かった場合には、カード会社への連絡と共に警察所に行く事も必要です。

悪用されてしまった時の損害を防ぐためにも、「盗難・紛失届」を出す必要がありますよ!

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