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イチゴ狩りの食べ放題は東京で満喫出来る!

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日本には四季があって、季節ごとに目に映る季節の景色は違いますよね。

野菜、果物、という食に関しても春から冬までそれぞれに「旬」というのがあります。

今回書いていくのは「イチゴ」に関してなのですが、品種によってもシーズンは幾つかありますよね。

今では、オールシーズンその味を楽しめるようにと、改良も進んでいるそうですが、春から梅雨辺りというのがメジャーな気がしてしまいます。

そして育ちが東北の私は、イチゴの名産地といえば栃木県・長野県ばかりというイメージがありました。

けれども、もっと幅広く世の中を知ると、東京でもイチゴ狩りを楽しめ、たらふく食べ放題する事も出来てしまうという事を知り、驚きましたね。

しかも、冬に楽しめるというので。

きっと、まだまだイチゴと東京のイメージというのが結び付かない方も多くいると思います。

ですが、これを知ったら他県から東京に遊びに行く目的が「イチゴ狩り」になるかもしれませんよ?

 

※当ブログでは、以下記事も紹介しています。

ぶどう狩り in 埼玉県! 食べ放題の農園5選!

<イチゴ狩りの食べ放題は東京で>そもそもイチゴ狩りを冬に?

冬にイチゴが楽しめる。

それも、農園のイメージとは程遠い「東京」という場所で。

正直、私も知る前は全く東京にイチゴのイメージはありませんでした。

ケーキ屋さんに行けば、いつだってイチゴは見掛け、スーパーでももちろん見掛けます。

けれどもバナナのイメージがフィリピンのように、私の中ではイチゴはやっぱり「栃木」、好きな品種の紅ほっぺの「長野」だったんです。

そして、イチゴの時期は私が思っていたよりもずっと幅広く、冬から春までを含むようなのです。

その昔は「春」というのがイチゴのシーズンだったようなのですが、農園の方々の育て方や改良により、長く楽しめるようになっているそうです。

余談ですが、私はまだ実家の仙台に暮らしている時、ベランダでイチゴをプランター栽培してみた事があるんです。

経験のある花やミニトマトを育てるのと同じ感覚でいたら、見事に枯らしてしまったというオチです。

それでも懲りずに、コーヒーの苗にも挑戦してみた事がありました。

結果は、ご察し頂ける通り、可哀想な事になってしまったと。何が言いたいのかというと、素人栽培に関しては東北の冬の寒さの下では、イチゴ等を育てるのは難しかったという事。

だからこそ「冬のイチゴ狩り」には魅力を感じる私です。

スーパーにもパック詰めで並んではいますが、ビタミン・美容効果も高いとされるイチゴは、やっぱり新鮮なもぎたてを楽しみたいんです。

まだまだ春のイチゴ狩りよりは冬のイチゴ狩りの方が認知度が低い事もあり、その点はむしろ穴場として狙い目かもしれません。

春は、GWがあったりと休みが重なりやすいので、人もワッと集中しやすいですよね。

人混みが苦手でしたり、暑さに弱く寒さの方がマシ、のような方には冬のシーズンこそがオススメです!

そんなイチゴ狩り・食べ放題を観光がてら東京で楽しもう!

という事で、次の項では「東京・いちごスポット」を紹介していきます。

イチゴ狩り、食べ放題を東京で! 「友達・デート・夫婦・ファミリー」誰とでも!

100グラム○○円、のように計り売りでのイチゴ狩りですと「多摩市・新倉イチゴ農園さん」「世田谷市・イチゴ熟さん」「小平市・フクシマ ストロベリーファームさん」だったりと、東京都内で楽しむ事が出来るスポットというのは、まだまだあります。

しかし今回は「食べ放題」という魅力も手放せません

という事で、オススメは1「町田市・やさいの家いちごハウスさん」「清瀬市・田中ストロベリー ファームさん」のイチゴ狩り、30分食べ放題プランを紹介します。

開始はどちらも12月以降のはずですが、実際に行かれる際にはHP等でチェックしてみて下さいね。

(ちなみに私が利用した時は、どちらも旅netの「じゃらん」を利用させて頂きました。)

 

・やさいの家(完全予約制)

住所:東京都 町田市 相原町 1279

品種:サイズは大きめ、甘酸っぱい「紅ほっぺ」、そして紅ほっぺの方親でもある「章姫(あきひめ)」を味わえます。章姫は、少し細長い形ですが甘いイチゴです。

予算:大人・2,000円、3歳以上・1,500円

 

・田中 ストロベリー ファーム

住所:東京都 清瀬市 中清戸 5-62-4

品種:「紅ほっぺ」「章姫」の他に、とちおとめを片親に持つ「やよいひめ」が味わえます。酸っぱくなく、甘いタイプのイチゴです。

予算:大人・2,000円、3歳以上・1,500円

 

・番外編:ストロベリーパーク

「東京ストロベリーパーク」という名前。

冬から春、だけではなく夏も含めオールシーズン、存分にイチゴを楽しめる場所が神奈川県に出来たんですね。

上に紹介した2つの農園と同じく30分のイチゴ狩りが楽しめます。

先着順ではなく、予約制。

私はまだ未経験なので、品種は何を楽しめるのかご紹介出来ないので、実際に行かれた時のお楽しみにして下さいね。

住所:神奈川県 横浜市 鶴見区 大黒町 11-1

予算:1月‐6月/大人・2,000円、4歳から1,500円
7月‐12月/大人・2,980円、4歳から2,480円

 

そして、千葉県になってしまうのですが、女優の石原さとみさんがメトロのCMで行かれた「石井農園さん」も30分のイチゴ狩りが楽しめる場所だとの事。

東京ストロベリーパークと共に、この2つを次のイチゴ狩りスポットとして狙っている私です(笑)。

まとめ

・イチゴを楽しめる期間は長い!冬のイチゴは穴場・東京を狙う!

・イチゴ狩りを楽しめる東京のスポットを紹介!

寒い冬は、気持ちが外に出たくなくなるかもしれません。

そんな時には、元気をもらう為にも!フレッシュなビタミンを摂取しに、イチゴ狩りに出発してみませんか?

農家のスタッフさんもお優しいので、イチゴの甘さで幸せ気分になりながら、心も温まるはずですよ!

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