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小鳥にヒーター、火事は大丈夫? ペット用防寒ヒーターを使う時に

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人間の世界においても、電気系統が絡んだ「火事」というのは起こりやすいですよね。

日課として、小まめに隅から隅までをキレイにお掃除している、という方も居るかもしれません.

でも、私のような大ざっぱな性格な持ち主ではなかなか注意が行き通らない部分であったりするテレビ裏の電源プラグ、なんて所がタコ足配線となっていてそこにホコリが溜まってしまっていたが故にトラブル発生…という事も可能性はゼロではない。

私達が生きていく上で、電気というのは身近であり大切な存在でもあります。

夏の暑さに対してはエアコンを点け、冬の寒さに対してはヒーターを点ける、そんな風に体温調節をしながら普通に暮らしていますよね。

取り扱い説明書というのを、どの程度頭に入れておくかは性格によっても差はあるのでしょうが、席を外す時には電源を「OFF」にするという事や、濡れた手で電気系統には触れてはいけない、なんて常識知識というのは誰しもが身に付けているはずです。

そういった正しい使い方を守っている上では、身近に火事が発生するというリスクは低くもなるわけです。

しかし、我が家の家族というのは必ずしも人間だけではなく、ペットも含まれますよね。

そんな我が家の可愛いペット達は、残念ながら電源を「ON・OFF」に切り換えをするという知識すら身に付けていません。

なので、きちんと私達が管理をしてあげなくてはならないのです。

そして今の季節、私達が気温の低さを感じれば、それはペット達も同じ事。

かといって、大事な我が家のペットに冬の防寒対策を施してあげる際、それを施した事が「火事」に繋がってしまう事は…絶対に避けたい。

最近は室内ペットとして「小鳥」を飼われている方も多いですよね。

私もフクロウが好きで、よくフクロウカフェに行ったりもします。

そんな好き繋がりですが、今回は「小鳥さんペット」をテーマに、火事を避ける防寒対策、という内容をお届けしたいと思いました!

 

※当ブログでは、以下記事も紹介しています。

火事場の馬鹿力! エピソード・仕組み・豆知識までご紹介!

<小鳥にヒーター、火事は大丈夫?> ペット用防寒ヒーターはどうなのか

我が家のペットには、旦那の趣味で仲間入りした淡水魚の「メダカ」さん達が居ます。

もう何年も飼育してはいるのですが、初めの頃は知識が不完全な事もあり、冬の寒さでメダカの赤ちゃんを無事に成長させてあげられる事が出来なかった事もありました。

メダカというのは冬眠をする生物でもあるのですが、稚魚は冬の水温を管理してあげないと犠牲にもなりやすかったんですね…。

その経験を踏まえ、今では春から秋にかけてはベランダに置いてある水槽を、冬になると室内に移動させ、「水槽用ヒーター」も点けるようにしています。

水温というのを管理する面では、とっても頼りになるヒーターではあるのですが、水替えをする時など、うっかり空焚きをさせてしまうと「トラブル」の原因ともなってしまう品でもあるので、注意をしながら取り扱わなければならないなと、思っています。

さて、今回のテーマは「小鳥さん」用のヒーターについて。

小鳥さんの住まいである「ケージ」に取り付けるヒーターとして、「パネル型・保温電球」というものがあります。

その2つのどちらを使うにしても、まずは必ず取扱説明書には目を通した上で誤った使い方をしないように心得るという事は大前提です。

それを踏まえた上で、ヒーターを設置する際には、ケージの中に取り付けてOKとなっているものを、敢えてケージの外側に設置して使われているという飼い主さんが多かったりします。

小鳥の種類や性格、気分によっては「かじる」という動作がゼロとは言えない事や、ケージ内に入れる事によって、経年劣化が進みやすい事、そして万が一の「火事」というリスクを抑える為にそういった使い方をされているとの事。

私の友人の中にも、インコを飼っている人が1人居るのですが、ケージの外側に付けるパネル式タイプのを取り付けていました。

保温電球と迷ったそうなのですが、パネル式の方が暖かさは弱いけれど、火事になってしまう心配が低い、そして直接触れてしまった時に万が一の「やけど」というのを避ける為に、と思ってそっちを選んだと言っていましたね。

でも、個人的に思うのはメーカーさんは研究や試行錯誤をし尽くした上で、満を持して商品として売り出している事ですから、小鳥さんの特性への対策は兼ね備えているはずなのでは、という事。

「火事」へと繋がるリスクはゼロに近い事を前提にしているはずなので、説明書通りに使用すれば、極端な心配というのは要らないのではないでしょうか。

<小鳥にヒーター、火事は大丈夫?> 「小鳥さん」に向けた防寒対策

あくまでも個人的見解ではありますが、保温レベルは若干弱めなパネル式、保温レベルは高い分だけ万が一のリスクは少し上がる保温電球式。

その2つのタイプを好みで選び、小鳥さんの住まいを温めてあげるという飼い主さんが多い中で、そもそも「ヒーター類」を一切使わないという方も少ないわけではないんです。

例えば、ペットの小鳥さんの様子が何だかいつもと違い、病院に連れて行き診てもらった際に、保温の必要性を助言された場合には、お医者さんの指導を仰ぎ温めてあげる事は必要です。

でも、本来の「鳥」は外で普通に生きているべきもの

過保護にしすぎてしまう事が鳥類ペットの体質を虚弱にさせてしまう原因に当たる、寿命を縮めてしまう事へと繋がる…といった考えで、ヒーターの常時使いというのを避けている飼い主さん達も居ます。

日本の中で、寒さの強い土地柄と知られている東北にて、冬でさえ室外で飼育されている方も普通に居ます。

さすがに、寒さに無防備に晒しきっているわけではなく、アルミや透明タイプのもので外気を防ぐシートというのがあるのですが、それらを使ってゲージを覆ってあげたり、中に毛布を入れたりなどと防寒対策はした上で「自然に飼う」という形を選んでいるという事。

他にも、我が家のメダカさん達も冬場は水槽を発泡スチロールケースに、すとんと収まる形で暖かさを逃がさない対策をしているのですが、小鳥さんの飼い主さん達の中でもケージを同じように発泡スチロールに収めて保温されている方も居るようでした。

そして、普通は発砲スチロールというと白色と思い浮かべるかと思うのですが、我が家は黒色発泡スチロールを使っていたりします。

黒色の方が熱を溜めてくれるという知識を理科教諭の免許がある身内から授かったもので(笑)、黒色の発砲スチロールケースというのを探し出しました。

白と黒の暖かさの違いというのは実際の所はメダカにしか分からない事ではあるのですが…きっとプラスαされているものであろうと、信じてずっと黒色を使い続けています!

個人的意見としては、発砲スチロールとヒーターのどっちもを使うと、小鳥さんが暑がっても可哀想かな、と思うのでヒーターを使わない方向けかな、と思う所でもあります。

毎日をヒーターに頼り切るのではなく、今日はものすごく寒い、そんな日にはヒーターを使い、少し暖かい冬の日にはシートや毛布や発泡スチロールという、電気以外の暖かさを用いてあげてみるのも良いのではないでしょうか?

毎日ずーっと使いっぱなしというのを避ける事でも、小鳥さんヒーターで「もしもの火事」というリスクを遠ざけられると思いますよ!

まとめ

・小鳥用ヒーターはケージ外に設置する事で、火事リスクがゼロに近付く

・小鳥への防寒対策は「その日」によって使い分けると、リスクが更に減る

私達にとっても寒さというのは厄介で、風邪も流行りやすかったりしますよね。

人間だけではなく、ペットの小鳥さんだって寒さによって病気を患ってしまう事もある。

そんな時には専用のヒーターを使い看病してあげる事も必要です。

それを用いた事で、火事になるリスクというのを考えた時、もしそこに危険性が多いのであれば、とっくに廃番商品とされ世の中から消えているはずだな、と私は思います。

神経質になりすぎずに、正しい使い方をもって使用する事が大事。

その上で、電気に頼らない暖かさと併用する事で更に不安は減らせるのではないでしょうか^^

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