今よりも一歩豊かな生活をお届けするウェブマガジン

お役立ち!リッチlife

会社・仕事

職場で傘の盗難!? 故意でも過失でも、盗難されないようにする為には?

更新日:

皆さんの職場の「傘置き場」ってどのようなスタイルになっていますか?

私の職場はというと、場所はオフィスビルの9階に入っていて、入口にIDをピッとかざしてドアのロックを開けて入ると、すぐ左側に傘置き場があって、そこに同僚達の傘が雨の日にはギッシリと入っている、というそんな風景。

晴れの日だとしても、そこに傘がゼロとなっている事がなく、年末の大掃除の時に必ず身元不明の傘というのが現れるのが不思議だったりもします。

年末にオフィスの大掃除をするのですが、その時に傘置きも一応空っぽにさせるわけで「これ誰のだー?」と上司が声を発しても、本人が名乗り出ない可哀想な傘があるという。

まあ、その傘も不意打ちで降った雨の日に、傘を常備していなかった人を助ける役目が与えられるのですが(笑)。

さて、そんな「傘」にまつわるお話。

たかが1つのオフィスのフロアだとしても、そこで働く人数というのは大人数。

そこでは雨の日にはその人数分の傘がごちゃまぜになってしまうのも当然の事。

いざ定時に仕事を上がろうとした時に、自分の傘を探すのが大変だったり、時には「無くなっている」という事もありません?

似たような傘を使っている誰かが「過失」で間違えたのならまだしも、「故意」に嫌がらせで持ち去られたのなら…腹立たしいですよね!

今回は、職場で私の大事な傘が、理由はどうあれ「盗難」されてしまう事を避ける為に出来る事をお伝え出来ればと思います。

 

※当ブログでは、以下記事も紹介しています。

窓を開けて寝るための防犯グッズを知ってますか? 窓の防犯を解説

鼻すする・鼻かむ、オフィスにおけるNGはどっち?

夏のオフィスが暑い!  対策して快適に過ごすことを考えてみた

<職場で傘の盗難・・> どんな雨にも「折りたたみ傘」1本で!

雨にも大中小のレベルがあるわけで、それに合わせて普段は「折りたたみ傘」を常備しているものの、今日の雨はそれだと心もとないから大きい方の傘にしよう、そんな風に使い分けをしていたりもしますよね。

私も大きい傘と折りたたみ傘、それからミディアムサイズの晴雨兼用傘も合わせれば3パターンの傘を持っていたりします。

でも、正直最近は折りたたみ傘の出番ばかりがズバ抜けていたりもするんです。

それというのも、夏のUVケアを考えて買った日傘も、出番を同じくUVケアタイプとして買った帽子の方が使い勝手が良いからという私の性格によって出番を片っぽにだけ奪われていたりもするからなのですが(笑)。

折りたたみ傘のイメージって、折りたためる小ささが売りでもあるからか、「長傘」とも呼ばれる大きい傘程には雨を防げない気もするのですが、最近はコンパクトサイズで持ち運びが出来るものであっても、開くと長傘と同じ位に大きく開いてくれるという折りたたみ傘が豊富だったりするんです!

私も以前まで使っていたものは、大きい雨粒が降った時には心もとない気がする折りたたみ傘だったのですが、それを使い古しまして、新たに買い替えたのがキッカケで大きく開く折りたたみ傘がある事に気付き、今ではすっかりと折りたたみ傘1本で事が足りるようになってしまいました。

プライベートな場では気分によって傘を使い分けたりもしますが、職場への通勤時においては、万が一、朝に傘置き場に置いていたはずの傘が夕方になったら無くなっている…なんて事態も避けたいわけで、あえて危険に晒す事をしなくても良いかなと思ったりもして。

通勤時にバックパックを使われる方も多いと思うのですが、傘を収納してもOKな防水加工がされているものもあったりと、折りたたみ傘を入れた事でバッグを濡らしてしまう心配というのも防げますからね。

何より職場で大勢の傘が集まる傘置き場に置かずにバッグに入れてしまえば、オフィスによってはデスクの引き出しの1番下に荷物を入れて鍵を掛けておくでも良いですし、更衣室のロッカーだったりで、お財布類を守る事と同じようにお気に入りの傘も自分の側で盗難をガードする事が出来ますからね。

<職場で傘の盗難・・> 「唯一無二な傘」は盗まれにくい

私の学生時代は、模様があるオシャレな傘よりも、制服に「透明傘」を合わせるというのがステータスというのか、そっちの方が多数だったりもしていて、傘置き場では透明傘と共にトップ2とも言えた「白い傘」が溢れていたのですが、今の学生さん達はどうなのだろう?

そんな余談から入ってしまいましたが、学生時代、さすがに教室に各々が傘を盗難防止の為に持ち入れるという事もなかったので、今考えると私も何回かは誰かの透明傘と取り間違えていた気がしてなりません。

その時は自分の傘だと自信を持っていたはずなのですが、置いた位置を覚えていたにしても…後からどんどん傘が増えて行けば、その配置なんて変わってしまうでしょうし、今から10年も前の私は一体何を根拠にその透明傘を迷い無く手に取れていたのだろう。

若いって無敵だったな、と思ってしまいます(笑)。

さて、私は会社に今は折りたたみ傘を持って行っていると言いましたが、長傘派の方が好みだと言う方には、透明タイプや白色タイプという人と重なりやすい傘を避ける事が盗難対策にはなるのでオススメです!

これは私の職場だけかもしれないのですが、男性の方は年上の社員さん達は黒色だったりチェック柄の長傘を使われている方も多いのに対して、年齢が下がってくると透明傘率が
グンと上がるんですよ。

100均で売ってる安い透明傘から、少し値段は上がるけれども見た目は100均傘とあまり区別のつかない透明傘というのもあって、あまり区別がつかないようなそれらの傘が雨の日には何本も傘置き場に差さっているんです。

100均傘を使っている同僚の男性は、ある意味「盗まれても良いように」のような感覚みたいで使っているようで、私の学生時代のように、たぶん適当に透明傘を手に取って帰っている気がするんですよね。

その証拠にちょっと高めの透明傘を使っていた別の同僚男性が「俺の傘が無い…」と言っていた事がありました。

「誰かが俺のと間違えて帰ったんだー…」と、ガッカリしていましたよ。

パッと見れば同じ透明傘だとしても、その中には高級透明傘というのもあるらしく、1万円を越えるものもあるそうですからね。

「故意・過失」どっちもに当てはまる、安易な「なんとなく、これか?」という感覚で自分が泥棒になってしまう事も避けたいし、「バレっこない」はもっとダメ!

大事なお気に入りの傘が間違われてしまわない為、盗まれにくくする為にも、人と重ならない傘というのを基準に選んでみるのも抑止策となるのではないでしょうか。

たかが傘に対してリッチにはならないとも思いますし、安価な値段で模様傘は買えてしまったりもするのですが、私の中では「唯一無二」に近い方が尚オススメと思っていたりもします。

私は長傘を買う時、2つの傘を迷った挙げ句、和風チックな長傘を買ったのですが、もう一つの候補として外身は一見ブラックと見せておき、傘を開くと内側だけ青空模様という傘もあって、そっちにもすごく惹かれたんです。

今思うと、あれだったら雨の日の憂鬱さを打ち払ってくれるだけではなく、万が一に間違われてしまった時に、その人が傘を開いてみた事で頭上が青空に包まれる事で、「故意・過失」を未遂で防いでくれる事へと繋がるアイテムとなったのかもしれないな、なんてそんな事が頭を過ぎりました(笑)。

<職場で傘の盗難・・> お気に入り傘を「防止グッズ」で守る!

傘を盗難されてしまう事から守る為に、世の中の皆さんはどんな工夫をされているのだろうか?

そう思って探ってみると、傘から規定の範囲の距離から離れると「ブー」や「ピー」と音がなって知らせてくれるものだったり、傘を本人以外が誤って開いてしまうと取り付けていたブザーが「ビービー」と大きな音で犯人を驚かせて撃退する…という「防犯ブザー」を用いて迎え打つという人も居るそうですね。

他にも、特殊な傘ではあるのですが、スマホと連動させてGPSで追跡出来てしまうという傘もあるそうですよ。

もちろん、それに習ってみるのも良いとは思うのですが、個人的には「グッズ」を使って盗難防止をするのなら、「鍵」を使う道を選ぶかなと思いました。

自分にとっても、ちょっとした手間は付いてきてしまいますが、傘を開けないように、ぐるっと巻いてロックしてしまえば良いのかなと。

故意に人の傘を手に取った場合を考えても、鍵に気付けばほとんどの人は元の場所に戻す気がします。

例え急な雨で予備の傘が無くて盗んでしまえと思ったとしても、傘が開けないものは意味が無いですよね?

鍵を使う場合に、他にもう一つ良いなと思うのがあるのですが、チェーン式のものを使って傘と傘置きをガチッとロックしてしまうという事も予防策としては良いのかなと思いました。

更に手軽な方法としては、傘の取っ手部分にマスキングテープを使って目印を付けたり、アクセサリー付きのゴムをぐるっと巻いて目印にしたりと、「私物感」を出すだけでも過失の盗難は防げるようですし、ユニークな方法としては、簡単に分解出来る傘というのがあって、傘置きに置くときには取っ手の部分だけ外しておくという事をされている人もいるようです。

取っ手が無い傘が傘置きにあったとしたら、壊れている傘が置きっぱなしにされているだけのように見えちゃいますから、効果は絶大な気がします(笑)!

まとめ

・そもそも傘置き場に置かない「折りたたみ傘」一辺倒にて、盗難リスクを不要に!

・長傘は模様付きのものを選ぶ、「唯一無二」に近ければ近いほどリスクは減る!

・鍵を付けるも、私物感を醸し出すも良し!盗難犯へはグッズで対策!

人にとっては「たかが傘」であっても、私にとっては「お気に入りの大切の傘」である!

まさか同じ職場で働く仲間の中に「故意」に傘を盗難する人が居るというのは考えたくないけれど、「過失」であれ、無くなってしまったらショックですよね?

そうならない為にも、盗難を未然に防ぐ対策は密かにやっておくに越した事はないので、参考にして頂けたら幸いです^^

-会社・仕事

Copyright© お役立ち!リッチlife , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.